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ポロシャツ印刷は1枚から作れる?オリジナルポロシャツの料金・印刷方法・注文前の注意点を解説
オリジナルポロシャツは、1枚からでも印刷できます。会社や店舗のユニフォームをまず1枚だけ試したい場合や、イベントスタッフ用に少ない枚数だけ用意したい場合、個人用・プレゼント用として1枚だけ作りたい場合でも、印刷方法を選べば小ロットでの制作は可能です。特にDTFプリントやインクジェットプリントは、版を作らずに印刷できるため、1枚からのオリジナルポロシャツ制作と相性が良い印刷方法です。
ただし、「1枚から作れる」ことと「1枚でも安く作れる」ことは同じではありません。ポロシャツ印刷では、ポロシャツ本体代に加えて、印刷代、データ処理代、必要に応じたオプション費用がかかります。また、1枚だけの注文でも、データ確認、印刷設定、位置合わせ、仕上がり確認、梱包、発送といった工程は必要になります。そのため、既製品のポロシャツを買う感覚で考えると、オリジナル印刷は少し高く感じることがあります。
オンデープリントでは、glimmer、United Athle、Printstarなどのポロシャツを取り扱っており、ドライポロシャツ、カノコポロシャツ、ボタンダウンポロシャツ、ポケット付きポロシャツなど、用途に合わせて本体を選べます。この記事では、ポロシャツ印刷を1枚から作る場合の料金目安、印刷方法の選び方、注文前に確認しておきたい注意点を、実際の注文に近い形で解説します。

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商品の説明テキストを入力...定番のドライポロシャツに、ロゴやデザインを1枚から印刷できます。左胸ワンポイントや背面プリントにも対応しており、店舗ユニフォーム・イベントスタッフ用・チームウェアにおすすめです。
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1枚から作るなら版代不要の印刷方法が向いている
ポロシャツ印刷は、印刷方法によっては1枚からでも対応できます。小ロット制作で選びやすいのは、DTFプリントやインクジェットプリントです。これらの印刷方法は、シルクスクリーン印刷のように版を作る必要がないため、1枚だけの制作や、数枚だけの追加注文にも向いています。フルカラーのロゴやイラストを入れたい場合でも、色数による大きな制限を受けにくい点がメリットです。
一方で、シルクスクリーン印刷は1枚だけの注文にはあまり向いていません。シルクスクリーンは版を作って印刷する方法なので、製版代が必要になります。オンデープリントの料金表では、シルクスクリーンの製版代は小サイズ10×10cmで1版3,500円、中サイズ20×27cmで1版4,500円、大サイズ32×40cmで1版5,500円です。さらにプリント代が別途かかるため、1枚だけで作ると1枚あたりの負担が大きくなります。
小ロットならDTFかインクジェットを先に検討する
「ポロシャツを1枚から作りたい」という場合は、まずDTFプリントかインクジェットプリントで考えるのがおすすめです。会社ロゴを左胸に小さく入れる、店舗名をワンポイントで入れる、イベント用に少数だけ作るといった内容であれば、小ロット向けの印刷方法を選ぶことで、無理なくオリジナルポロシャツを制作できます。
特に、初めてポロシャツを作る場合は、いきなり大量注文するよりも、まず1枚だけ仕上がりを確認したいというケースもあります。その場合、版代が必要なシルクスクリーンよりも、DTFプリントやインクジェットプリントの方が進めやすくなります。ただし、最終的に10枚以上、30枚以上などまとまった枚数を作る予定がある場合は、シルクスクリーンの方が単価を抑えられる可能性もあるため、最初の段階で予定枚数も含めて考えることが大切です。
1枚から作る場合の料金目安
ポロシャツ本体代と印刷代を分けて考える
オリジナルポロシャツの料金は、「ポロシャツ本体代」と「印刷代」を合わせて考える必要があります。オンデープリントのポロシャツ一覧では、glimmerの00302-ADP ドライポロシャツ、00330-AVP ドライポロシャツ(ポケット付)、United Athleの2020-01 スペシャル ドライ カノコ ポロシャツ、5912-01 ドライアスレチック ポロシャツ(ポケット付)など、さまざまな本体を選べます。ポロシャツ本体は商品によって価格が変わるため、安さだけでなく、使用シーンや素材感も含めて選ぶのがおすすめです。
1枚から作る場合は、まず本体代に対して、どのサイズの印刷を入れるかを考えると料金をイメージしやすくなります。たとえば左胸に小さなロゴを入れる場合は、10×10cm以内に収まることが多く、小サイズの印刷料金が目安になります。背面に大きくデザインを入れる場合は、20×27cmや34×40cmなどの中サイズ・大サイズの料金で考える必要があります。
DTFプリントの料金目安
オンデープリントのDTFプリントは、1〜4枚の場合、小サイズ10×10cmが1,200円、中サイズ20×27cmが1,400円、大サイズ34×40cmが1,800円です。DTFプリントは版代不要なので、1枚だけ作る場合でも選びやすい印刷方法です。左胸に会社ロゴを入れるようなワンポイント印刷であれば、小サイズに収まるケースが多く、ポロシャツ本体代と合わせて料金を考えやすくなります。
たとえば、本体代が700円台のドライポロシャツに、左胸のDTF小サイズ印刷を入れる場合、本体代と印刷代だけで見ると2,000円前後がひとつの目安になります。ただし、別途データ処理代が3,000円かかるため、1枚だけの注文では合計金額としては高くなります。反対に、同じデザインで5枚、10枚、20枚と枚数が増えると、データ処理代を複数枚で分けて考えられるため、1枚あたりの負担は下がります。
インクジェットプリントの料金目安
インクジェットプリントは、1〜4枚の場合、小サイズ10×10cmが1,480円、中サイズ20×27cmが1,880円、大サイズ34×40cmが2,480円です。DTFプリントよりもやや高くなる傾向がありますが、生地に直接インクを吹き付けるため、印刷面が比較的やわらかく、自然な風合いに仕上がりやすいのが特徴です。
写真やグラデーション、淡い色合いのデザインを入れたい場合は、インクジェットプリントが向いていることがあります。ただし、ポロシャツはTシャツに比べて生地に凹凸があるものも多いため、素材や本体カラーによって仕上がりの見え方が変わる場合があります。ロゴをくっきり見せたい場合や、濃色ポロシャツにしっかり発色させたい場合は、DTFプリントの方が分かりやすい仕上がりになることもあります。
1枚だけだとデータ処理代の影響が大きい
1枚だけ注文する場合に特に注意したいのが、データ処理代です。オンデープリントでは、DTFプリント・インクジェットプリントともに別途データ処理代が3,000円で、DTFは50枚以上のご注文時に無料、インクジェットは50枚以上のご注文時およびリピート制作時に無料とされています。つまり、1枚だけ作る場合は、このデータ処理代が1枚にそのまま乗るため、合計金額が高く感じやすくなります。
これは1枚からのオリジナル制作では避けにくい部分です。1枚だけでも、デザインデータを確認し、印刷できる状態に整え、印刷位置やサイズを確認する作業は必要になります。そのため、最終的に複数枚必要になる可能性がある場合は、最初から必要枚数に近い数量で見積もる方が、1枚あたりの単価は抑えやすくなります。
印刷方法の選び方
DTFプリントは小ロット・ロゴ印刷に使いやすい

1枚からオリジナルポロシャツを作る場合、まず検討しやすいのはDTFプリントです。DTFプリントは、専用フィルムに印刷したデザインをポロシャツに熱圧着する印刷方法で、フルカラーのロゴやイラストにも対応しやすいのが特徴です。版代が不要なため、小ロットでも注文しやすく、1枚だけ作りたい場合や、まずサンプル感覚で確認したい場合にも向いています。
ポロシャツの左胸に会社ロゴを入れる場合、デザインの多くは10×10cm以内に収まります。この場合、オンデープリントのDTFプリントでは1〜4枚の小サイズが1,200円なので、ポロシャツ本体代と合わせても比較的シンプルに料金を考えられます。背面に大きくロゴやイラストを入れたい場合は、中サイズ20×27cmまたは大サイズ34×40cmの料金になり、1〜4枚では中サイズ1,400円、大サイズ1,800円が目安になります。
インクジェットプリントは自然な風合いを重視する場合に向いている

インクジェットプリントは、生地に直接インクを吹き付けて印刷する方法です。DTFプリントよりも印刷面がやわらかく、生地になじむような自然な仕上がりになりやすい点が特徴です。写真やグラデーション、淡い色合いのデザインを入れたい場合には、インクジェットプリントが向いていることがあります。
一方で、ポロシャツはTシャツと比べて生地に凹凸があるものも多く、素材や本体カラーによって仕上がりの見え方が変わる場合があります。特に鹿の子ポロシャツのように表面に凹凸がある生地では、細かいデザインや小さな文字がやや見えにくくなる可能性があります。ロゴをくっきり見せたい場合や、濃色ポロシャツにしっかり発色させたい場合は、DTFプリントの方が分かりやすい仕上がりになることもあります。
シルクスクリーン印刷はまとまった枚数で強い

シルクスクリーン印刷は、同じデザインを複数枚作る場合に強い印刷方法です。会社ロゴやチーム名を1色で印刷する場合、枚数が増えるほど1枚あたりのプリント代を抑えやすくなります。オンデープリントの料金表では、シルクスクリーンのプリント代は10〜19枚で1色500円、20〜29枚で400円、30〜39枚で350円、40〜49枚で300円、50〜99枚で250円、100枚以上で160円となっています。
ただし、シルクスクリーンではプリント代とは別に製版代が必要です。たとえば左胸に小さな1色ロゴを入れる場合でも、小サイズ10×10cmの製版代3,500円がかかります。1枚だけのために版を作ると、製版代の負担が大きくなるため、1枚からの制作ではDTFプリントやインクジェットプリントの方が現実的です。シルクスクリーンが向いているのは、同じデザインで10枚以上作る場合や、今後も同じロゴで追加注文する可能性がある場合です。
刺繍は高級感を出したいユニフォーム向け

ポロシャツは刺繍との相性も良いアイテムです。左胸に会社名や店舗ロゴを刺繍すると、プリントとは違った立体感が出て、ユニフォームとして高級感のある仕上がりになります。飲食店、美容室、クリニック、サロン、ホテル、受付スタッフ用など、きちんとした印象を重視したい場合には刺繍も候補になります。
ただし、刺繍は細かい文字やグラデーション表現には向いていません。ロゴの線が細すぎる場合や、色数が多い場合は、刺繍よりもDTFプリントやインクジェットプリントの方が再現しやすいことがあります。刺繍で作りたい場合は、デザインを刺繍向けに簡略化する必要があるケースもあるため、細かいロゴをそのまま再現したい場合は事前に確認しておくと安心です。

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商品の説明テキストを入力...定番のドライポロシャツに、ロゴやデザインを1枚から印刷できます。左胸ワンポイントや背面プリントにも対応しており、店舗ユニフォーム・イベントスタッフ用・チームウェアにおすすめです。
ご注文ページはこちら!ポロシャツ本体の選び方

ドライポロシャツはイベント・作業用に使いやすい
1枚からオリジナルポロシャツを作る場合でも、本体選びは重要です。屋外イベントや作業用、スポーツチーム、ボランティアスタッフ用など、汗をかく場面で使うならドライポロシャツが向いています。ポリエステル素材のドライポロシャツは乾きやすく、洗濯後も扱いやすいため、スタッフウェアやイベントウェアとして使いやすいアイテムです。
オンデープリントのポロシャツ一覧にも、glimmerの00302-ADP ドライポロシャツや00330-AVP ドライポロシャツ(ポケット付)など、定番のドライ系ポロシャツが掲載されています。価格も比較的選びやすく、1枚からの制作でも取り入れやすい本体です。イベント用や作業用で迷った場合は、まずドライポロシャツを基準に考えると選びやすくなります。
カノコポロシャツはきちんと感を出しやすい
店舗ユニフォームや会社用として使う場合は、カノコポロシャツもおすすめです。鹿の子生地はポロシャツらしい凹凸のある表情があり、Tシャツよりもきちんとした印象を出しやすいのが特徴です。接客業や受付、展示会スタッフ、営業イベントなど、見た目の清潔感や統一感を重視する場面に向いています。
ただし、鹿の子生地は表面に凹凸があるため、細かすぎるデザインや小さな文字を印刷する場合は注意が必要です。左胸にロゴを入れる場合は、細かい文字を詰め込みすぎず、視認性の高いデザインにすることで、仕上がりがきれいに見えやすくなります。ポロシャツ本体の雰囲気とデザインの相性を考えることが、失敗を防ぐポイントです。
ポケット付きは便利だが印刷位置に注意する
ポケット付きポロシャツは、作業現場や店舗スタッフ用として便利です。ペンやメモを入れられるため、実用性を重視する場合には選びやすい本体です。一方で、左胸にロゴを入れたい場合は、ポケットの位置と印刷位置が重なることがあります。
左胸にきれいにロゴを入れたい場合は、ポケットなしのポロシャツを選ぶ方がスムーズです。どうしてもポケット付きが必要な場合は、ロゴを右胸に入れる、袖に入れる、背面に入れるなど、印刷位置を調整する方法もあります。ポロシャツ本体を選ぶときは、価格や素材だけでなく、印刷したい位置との相性も確認しておくことが大切です。
印刷位置による見え方と料金の違い
左胸プリントは1枚からでも作りやすい
ポロシャツ印刷で一番定番なのは、左胸へのワンポイント印刷です。会社ロゴや店舗名を小さく入れるだけで、ユニフォームらしい印象になります。左胸は印刷サイズが小さく済むことが多いため、1枚から作る場合でも費用を抑えやすい位置です。DTFプリントであれば小サイズ10×10cmの範囲に収まることが多く、料金も考えやすくなります。
左胸ロゴは、主張しすぎずに統一感を出せるため、法人・店舗・チーム用のポロシャツに向いています。初めてオリジナルポロシャツを作る場合も、まずは左胸1箇所から始めると失敗しにくいです。ロゴのサイズは大きければ良いわけではなく、横幅8〜10cm前後を目安に、着用時のバランスを見て調整するのがおすすめです。
背面プリントはイベントやスタッフ識別に向いている
背面プリントは、イベントスタッフ用やチームウェアに向いています。背中に大きく会社名、イベント名、チーム名などを入れることで、遠くからでも認識しやすくなります。展示会や屋外イベント、ボランティア活動など、スタッフを分かりやすく見せたい場面では、背面プリントの効果が出やすいです。
ただし、背面は印刷サイズが大きくなるため、左胸よりも印刷代は上がりやすいです。DTFプリントの場合、1〜4枚では中サイズ20×27cmが1,400円、大サイズ34×40cmが1,800円なので、背面に大きく入れる場合はこのあたりの料金を目安に考えると良いです。左胸ロゴと背面プリントを組み合わせると、前から見ても後ろから見ても分かりやすいユニフォームになりますが、その分費用は上がります。
袖プリントはさりげないオリジナル感を出せる
袖プリントは、さりげなくオリジナル感を出したい場合に向いています。左胸ロゴに加えて袖に小さくロゴや番号を入れると、ユニフォームとしての完成度が上がります。チーム名やブランドロゴ、イベント名などを小さく入れることで、シンプルながらもこだわりのある仕上がりにできます。
ただし、袖は印刷できる範囲が限られるため、細かい文字や大きなデザインには向かない場合があります。1枚だけ作る場合は、まず左胸1箇所から始め、必要に応じて背面や袖を追加する方が、費用面でも仕上がり面でも失敗しにくいです。
注文前に確認しておきたいこと
使用日が決まっている場合は納期を先に確認する
オンデープリントの料金表では、DTFプリントとインクジェットプリントの基本納期は5〜14営業日、シルクスクリーン印刷の基本納期は5〜20営業日とされています。1枚から作れる場合でも、注文してすぐに完成するわけではありません。データ確認、印刷準備、加工、検品、発送の工程があるため、使用日が決まっている場合は早めに相談することが大切です。
特に、イベントや展示会、店舗オープン日、社内行事など、着用日が決まっているポロシャツは、納期に余裕を持って進める必要があります。データに不備がある場合や、希望する本体カラー・サイズが欠品している場合は、確認に時間がかかることもあります。ギリギリの注文では対応できない場合もあるため、希望納期がある場合は、最初の問い合わせ時点で伝えておくとスムーズです。
入稿データは印刷できる状態で用意する
ポロシャツ印刷では、デザインデータの状態によって仕上がりや進行スピードが変わります。Illustratorで作成したデータを入稿する場合は、フォントをアウトライン化しておくことが大切です。アウトライン化されていないと、別の環境で開いたときにフォントが置き換わり、ロゴや文字の見た目が変わってしまうことがあります。
画像データで入稿する場合は、解像度にも注意が必要です。スマートフォンで保存した小さな画像や、Webサイトから取得した低解像度のロゴ画像を大きく印刷すると、ぼやけたり粗く見えたりする場合があります。左胸の小さなロゴであっても、元データが粗いと仕上がりに影響します。可能であれば、ai、pdf、psd、pngなど、印刷に適した高解像度データを用意しておくと安心です。
1枚だけ試作してから追加注文する場合の注意点
会社や店舗のユニフォームを作る場合、まず1枚だけ作って仕上がりを確認してから、スタッフ分を追加注文したいというケースがあります。この進め方は、サイズ感やロゴの見え方、生地の厚み、着心地を確認できるため、失敗を防ぎやすい方法です。特に初めてオリジナルポロシャツを作る場合は、画面上のイメージだけで判断するよりも、実物で確認した方が安心です。
ただし、1枚目と追加注文分で注文時期が変わると、ポロシャツ本体の在庫状況が変わる可能性があります。同じカラーやサイズが一時的に欠品している場合や、メーカー側で仕様変更・廃番が発生する場合もあります。また、印刷方法やデータが同じでも、生産時期や本体ロットの違いによって、色味や生地感にわずかな差が出ることがあります。追加注文の可能性がある場合は、最初の注文時点でその旨を伝えておくと安心です。
1枚からのポロシャツ印刷で失敗しないために
安さだけではなく用途に合う本体を選ぶ
「オリジナルポロシャツを1枚から安く作りたい」と考えるのは自然ですが、安さだけで選ぶと失敗することがあります。屋外イベントで着るのに乾きにくい素材を選んでしまうと、長時間の着用で不快に感じる可能性があります。反対に、接客用ユニフォームとして使うのにカジュアルすぎる本体を選ぶと、お店や会社の雰囲気に合わないこともあります。
ポロシャツはTシャツよりもきちんとした印象を出しやすい一方で、本体の種類によって見え方が大きく変わります。ドライ素材なら実用性、カノコ素材なら清潔感、ボタンダウンならよりビジネス寄りの印象を出しやすくなります。価格だけでなく、どの場面で誰が着るのかを考えて本体を選ぶことが大切です。
ロゴは小さくても見やすいデザインにする
左胸にロゴを入れる場合、細かすぎる文字や線はつぶれて見えることがあります。名刺やWeb用に作られたロゴをそのまま小さく印刷すると、実際に着用したときに読みにくくなる場合があります。左胸ロゴは大きく入れれば良いわけではなく、遠目でも認識しやすく、着用時に自然に見えるサイズ感に調整することが重要です。
特にポロシャツは生地に凹凸があるものも多いため、細かいデザインをそのまま再現しようとすると、仕上がりが想像と違って見えることがあります。会社名や店舗名を入れる場合は、文字の太さや余白を意識し、必要であればロゴマークだけにする、文字を少し大きくするなど、印刷向けに調整するのがおすすめです。
追加予定があるなら最初に数量を整理する
1枚だけ作れることは便利ですが、最終的に複数枚必要になる場合は、最初に数量を整理しておく方が費用面でも進行面でもスムーズです。たとえば、スタッフ用に最終的に10枚必要なのに、まず1枚だけ作って、あとから9枚追加すると、注文が分かれる分だけ確認や手配の手間が増えることがあります。
もちろん、初回だけ実物を確認したいという進め方自体は問題ありません。ただし、その場合でも「最終的には10枚ほど作る予定」「イベントで追加が発生する可能性がある」など、先に伝えておくと、印刷方法や本体選びの提案がしやすくなります。1枚だけで完結するのか、追加前提なのかによって、最適な作り方は変わります。
オンデープリントでポロシャツ印刷を相談する
小ロットから法人・店舗用まで相談可能
オンデープリントでは、オリジナルTシャツ・ポロシャツ・パーカーなどのアパレル印刷に対応しています。ポロシャツは、店舗ユニフォーム、会社イベント、展示会スタッフ、スポーツチーム、ボランティア活動など、幅広い用途で使いやすいアイテムです。1枚からの小ロット制作はもちろん、法人・店舗用のまとまった枚数の制作も相談できます。
ポロシャツ印刷では、選ぶ本体、印刷位置、印刷方法、注文枚数によって最適な作り方が変わります。1枚だけ作りたい場合はDTFプリントやインクジェットプリントが選びやすく、まとまった枚数を同じデザインで作る場合はシルクスクリーン印刷が候補になります。どの方法が良いか迷う場合は、使用目的、希望枚数、デザインデータ、希望納期を伝えたうえで相談するのがおすすめです。
よくある質問
ポロシャツ印刷は本当に1枚から注文できますか?
はい、印刷方法によっては1枚から制作できます。特にDTFプリントやインクジェットプリントは、版代が不要なため小ロット制作に向いています。ただし、本体や印刷内容、在庫状況、データの状態によって対応可否や料金が変わる場合があります。
1枚から作るならどの印刷方法がおすすめですか?
会社ロゴや店舗名を左胸に入れるようなワンポイント印刷であれば、DTFプリントが選びやすいです。写真や淡いデザインなど、自然な風合いを重視したい場合はインクジェットプリントも候補になります。シルクスクリーン印刷は版代が必要なため、1枚だけよりも、同じデザインをまとまった枚数で作る場合に向いています。
1枚だけだと料金は高くなりますか?
1枚だけの注文は、1枚あたりの料金が高くなりやすいです。ポロシャツ本体代と印刷代に加えて、データ処理代がかかるためです。オンデープリントでは、DTFプリント・インクジェットプリントともに別途データ処理代が3,000円で、枚数が増えるほど1枚あたりの負担は下がりやすくなります。
左胸ロゴのおすすめサイズはありますか?
左胸ロゴは、横幅8〜10cm前後が使いやすいサイズです。大きすぎると着用時のバランスが悪く見えることがあり、小さすぎると文字が読みにくくなることがあります。ロゴの形や文字量によって適したサイズは変わるため、実寸で確認することをおすすめします。
ポケット付きポロシャツにも印刷できますか?
印刷できる場合もありますが、ポケットの位置によって印刷範囲に制限が出ることがあります。左胸にロゴを入れたい場合は、ポケットなしのポロシャツを選ぶ方がスムーズです。ポケット付きが必要な場合は、右胸、袖、背面など別の位置に印刷する方法もあります。
急ぎでポロシャツを作れますか?
納期は、注文内容、枚数、印刷方法、在庫状況、データの状態によって変わります。オンデープリントの料金表では、DTFプリントとインクジェットプリントの基本納期は5〜14営業日、シルクスクリーン印刷の基本納期は5〜20営業日です。使用日が決まっている場合は、希望納期を添えて早めにご相談ください。
まとめ:ポロシャツ印刷は1枚から作れるが、印刷方法と料金の考え方が重要
オリジナルポロシャツは、1枚からでも制作できます。特にDTFプリントやインクジェットプリントは版代が不要なため、小ロットで作りたい場合に選びやすい印刷方法です。左胸に会社ロゴを入れる、店舗名をワンポイントで入れる、イベント用に少数だけ用意するようなケースでは、1枚からでも無理なく制作を検討できます。
ただし、1枚だけの注文では、データ処理代や印刷準備の負担が1枚に乗るため、合計金額は高く感じやすくなります。最終的に複数枚必要になる場合は、最初から予定枚数を整理したうえで見積もる方が、1枚あたりの単価を抑えやすくなります。1枚だけで完結するのか、まず1枚確認してから追加するのかによって、選ぶべき印刷方法や進め方は変わります。
ポロシャツは、店舗ユニフォーム、会社イベント、展示会スタッフ、スポーツチーム、ボランティア活動など、幅広い用途で使いやすいアイテムです。オンデープリントでは、用途や枚数、デザインに合わせて、ポロシャツ本体と印刷方法を選びながらオリジナルポロシャツ制作をご相談いただけます。

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ご注文ページはこちら!この記事を書いた人
オンデープリントは、株式会社RAFEESが運営するオリジナルTシャツ・アパレル印刷サービスです。Tシャツ、ポロシャツ、パーカー、スウェットなどのウェア制作を中心に、シルクスクリーン印刷、DTFプリント、インクジェットプリント、昇華転写など、用途やデザインに合わせた印刷方法をご提案しています。 1枚からの小ロット制作から、イベント・物販・チームウェア・法人向けのまとまったロットまで対応可能です。国内でのプリント対応を中心に、価格・納期・品質のバランスを考えたオリジナルウェア制作をサポートしています。 ブログでは、プリント方法の違い、料金の考え方、入稿データの作り方、ボディ選びのポイントなど、初めてオリジナルウェアを作る方にも分かりやすく役立つ情報を発信しています。
