インクジェット印刷とは?Tシャツに自然な風合いで印刷する方法

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シルクスクリーンプリント完全ガイド - インクラインナップ・メリット・デメリット・制作事例 - オンデープリント

オンデープリントが行う
インクジェットプリントについてご紹介します

GTXproでネイビー生地にフラワーデザインをDTGプリント中の様子

インクジェットプリントは直接生地にインクを吹き付けるため、細かな 線や文字、複雑なデザインの再現性が高いです。デザイナー様やクリエ イター様から高評価をいただいております。 初めてインクジェットの利用を考えている方から経験豊富な 発注様まで重要点をまとめてありますのでご覧下さい。当店で プリント加工をご検討中の際はお問い合わせの段階から発注まで 全てのお客様にオンデープリント専任の担当者が つきますのでご安心してご利用ください。

【当店の一押しポイント!】

  • フルカラーデザインが1枚から作れる
  • データ処理代・修正・調整は完全無料!
  • お急ぎの方は 最短翌日出荷 可能!
  • 当店の他の加工と 組み合わせ制作 可能!
  • お得に ボリュームディスカウント!

インクジェットプリントとは

インクジェットプリント Tシャツ印刷 DTGプリンター 印刷工程

インクジェットプリント(ガーメントプリント)とは、専用のプリンターを使用してTシャツなどの衣類に直接インクを吹き付けて印刷するプリント方法です。版を作成する必要がないため、1枚からでもオリジナルTシャツを制作できるのが大きな特徴です。

写真やグラデーション、イラストなどのフルカラーデザインをそのまま再現できるため、デザインの自由度が高く、 アパレルブランドのサンプル制作やイベント用Tシャツ、個人用のオリジナルウェアなど幅広い用途で利用されています。また、 インクジェットプリントは細かい線や複雑なデザインの再現性が高く、 色数の制限がないため多色デザインにも適しています。

少量制作でも版代がかからないため、小ロットのオリジナルTシャツ制作に向いているプリント方式です。シルクスクリーンプリントが大量制作に適しているのに対し、インクジェットプリントは少量・フルカラー制作に最適なプリント技法として多くのプリント工場で採用されています。 Tシャツはもちろん、長袖Tシャツパーカートレーナーなど幅広いアイテムに対応しています。

インクジェットプリントを選ぶべき場面と特徴

インクジェットプリントを選ぶべきポイントをいくつかご紹介します。

  • プリントしたいデザインがカラーである場合プリントデザインがカラーの場合
  • お急ぎの方、短納期での制作をご希望の方短納期での制作をご希望の方
  • デザインに小さな文字が含まれている小さな文字が含まれている
  • DTFプリントよりナチュラルな仕上がりが理想な場合ナチュラルな仕上がりにしたい場合
  • デザインに1mm以下の線がある場合1mm以下の線がある場合

インクジェットプリントを選ぶ理由はさまざまですが、大きく分けると上記の5つが代表的なポイントとなります。
デザイン内容によってインクジェットプリントとDTFプリントのどちらを選ぶべきかが変わります。どちらのプリント方法もフルカラーに対応していますが、それぞれ仕上がりの質感や向いているデザインが異なります。そのため、オリジナルTシャツ制作ではデザインの内容に合わせて最適なプリント方法を選ぶことが重要です。
ここでは、どのようなデザインがインクジェットプリントでのオリジナルTシャツ制作に適しているのかを分かりやすくまとめました。
インクジェットプリントの特徴を理解することで、デザインの仕上がりイメージや最適なプリント方法を選ぶ際の参考にしていただけます。

インクジェット フルカラープリントの仕上がり拡大 - オンデープリント

ぼかしや影、光のエフェクトなどがある

DTFプリントでは出来ないプリントがインクジェットには可能。

細かな線やデザインの再現が可能

プリント法の中でも最も細かいデザインがフルカラーでの再現が可能です。

インクジェット プリントの仕上がり拡大 - オンデープリント

長期的に使用したり洗濯に強い印刷方法

経年劣化での自然なひび割れや色抜けがありビンテージ感などが増して人気です。

暑い時期にも大事な通気性が失いにくい

他のプリント方法を比べるとインク厚が薄い為、通気性に優れています。

ドライ

×

少ロット

耐久性

デザイン

※インクジェットプリントはドライ素材やナイロン素材に対応しておりません。

インクジェットプリントの品質について

インクジェットプリントTシャツ製造工程

当店のシルクスクリーンプリントではオリジナルTシャツやアパレル全般・トートバッグなどを作成の際の 主力の印刷方法です。アパレルに特化した企業様・クリエイター様・ブランド様から実際に評価を頂きなが ら現在も職人たちが技術を磨いております。 1枚づづ職人がクオリティーを高めてプリントしています。

インクジェットプリントのテキストデザイン拡大・発色クオリティ

美しいプリント

高性能インクジェット機を使用しているため
デザインがそのまま綺麗にプリントされます。
インクが染み込んだようにプリントされるため
ナチュラルな仕上がりになります。

経年劣化によるインクジェットプリントのひび割れ・色落ちアップ

柔らかな風合いのある印刷

肌触りも違和感の少ないプリントです。 デザ
インの時点でエフェクトを加えればののまま
プリントされ新品の時点で古着感のあるプリ
ントが可能です。

・全ての案件に対してテスト印刷後に乾燥・耐久テストを行っております。
・実績のある印刷機材や品質基準をクリアしたインクを使用しております。
・100枚以上の大ロット注文の際は実物サンプルを無料で制作いただけます。

インクジェットプリントの解像度・細かさ確認テストプリント
洗濯・乾燥による生地の毛羽立ちや摩擦にも ある程度は耐久性がありますが理想は文字8pt 線で0.5ptほどあると安定して印刷が可能です。 プリント法の中では最強の精度です。
インクジェットプリントのエッジ部分拡大・赤黒の境界線と生地の質感
インクジェットプリントは濃い色の素材に は下処理を行いますが、白色やナチュラルの カラーには直接プリントを行います。 染み込みプリントのような風合いになります。
・フルカラー印刷の際に下地の白色がずれて見えてしまう場合がございます。 1pt以上のずれは再制作  対象となりますが未満の場合はクレーム対象外となりますのでご了承下さい。

インクジェットプリントが得意なプリント

インクジェットで制作したバンド・グラフィックTシャツ2枚の制作事例

最大40cm x 51cm

大判サイズ対応でバンドTシャツ・ラップTシャツ制作に人気! フルカラープリントでインパクトのあるデザインを再現可能。 版代不要のため、オリジナルTシャツ制作やオリジナルラップ Tシャツ、スポーツグッズ・アニメ・グラフィックデザインなどの オリジナルグッズ制作に対応。 ※お問い合わせからの対応のみ。
BATHORYのゴートデザインをインクジェットプリントしたフーディー

縫い目・ジップまたぎ

他のプリント方法でも不可能ではないですが、細かなデザインを フルカラーでプリントできるのはインクジェッのみ。海外で人気の加工、縫い目をまたぐプリントやZIPパーカー、ポ ケットなどが可能です。特殊な加工となりますのでお問い合わせ からご連絡お願いします。

特殊加工の注意点

特殊加工をご希望のお客様は都度お見積りが必要な為、お問合せからの受注のみとなっております。
お気軽にお問合せ下さい。

  • ・下処理を行う場合プレス跡が残る場合がございますが、数回洗濯をしていただくと目立たなくなります。
  • ・お使いの画面上のカラーとプリント後のカラーが変わって見える場合がございます。インクジェットでの色合わせをご希望の場合お問合せ下さい。
  • ・縫い目・ジップをまたぐ場合、付近のプリントがぼやける場合がございます。インクジェットの特性上とご理解お願いします。
LINEで問い合わせる

他のプリント方法との違い

オンデープリントではお客様のお好みの仕上がり・ご要望・ご予算に合わせてデータ制作や製版 各種プリント法・刺繍加工を1つの工場でワンストップ加工を行っております。

オンデープリントで可能なプリント方法

刺繍

刺繍プリントの仕上がりを接写した画像。OndayPrintのキャラクターとロゴが生地に立体的に縫い上げられており、糸の質感と細かなディテールが確認できる

各プリント方法の仕上がり比較 ※刺繍は除く

違いが分かりやすいよう全て同じプリントデータでの仕上がりを写真で比べてみてください。

オンデープリントロゴ入りイエローTシャツで比較:左がシルクスクリーン、右がインクジェットプリントの仕上がり

シルクスクリーンとインクジェットを比較

左:シルクスクリーン 右:インクジェット
オンデープリントロゴ入りイエローTシャツで比較:左がシルクスクリーン、右がDTFプリントの発色と質感

シルクとDTFプリントを比較

左:シルクスクリーン 右:DTFプリント
オンデープリントロゴ入りイエローTシャツで比較:左がインクジェット、右がDTFプリントの仕上がりの違い

インクジェットとDTFプリントを比較

左:インクジェット 右:DTFプリント
オンデープリントロゴ入りイエローTシャツで3手法を比較:左がシルクスクリーン、中央がインクジェット、右がDTFプリント

全てのプリント方法を比較

左:シルクスクリーン 中:インクジェット 右:DTFプリント

プリント加工には向き不向きがございます。簡単にまとめてみましたのでご確認下さい。

シルクスクリーン DTF プリント インクジェット
フルカラー対応 ×
小ロットコスト
大ロットコスト
特殊加工 ×

『クオリティーにこだわりたい!』なら
工場が直接、最適なプリント法をご提案いたします。

①プリントするデザイン
②制作枚数に対してのコスト
③納得できる仕上がりかどうか

インクジェットプリントは版代無料
1枚からフルカラープリントが可能

SUMMERTIME インクジェットプリントTシャツ

プリント手法:インクジェットプリント

位置・サイズ:前面|20cm × 27cm

1枚 制作時 1枚あたり… 2,449円(税込)
30枚 制作時 1枚あたり… 1,649円(税込)
50枚 制作時 1枚あたり… 1,449円(税込)
100枚 制作時 1枚あたり… 1,419円(税込)

使用ボディ:00085-CVT|Printstar

インクジェットプリントTシャツ

プリント手法:インクジェットプリント

位置・サイズ:前面|34cm × 40cm

1枚 制作時 1枚あたり… 3,157円(税込)
10枚 制作時 1枚あたり… 2,657円(税込)
30枚 制作時 1枚あたり… 1,957円(税込)
100枚 制作時 1枚あたり… 1,667円(税込)

使用ボディ:5001-01|United Athle

インクジェットプリントの納期の目安について

当店では、できる限りスムーズに制作できるよう、デザイン確認・版作成・プリント・仕上げまでを一貫して管理し安定した納期での制作を行っています。オンデープリントではお客様が安心してお使いいただけるように必要な日程に合わせて制作・出荷をさせていただきます。

お急ぎ便:デザイン確定後最短翌日出荷

※お電話からの翌日出荷が可能かご確認お願いいたします。商品の在庫がある場合のみとさせていただきます。

通常納期:デザイン確定後3〜8日内に発送

上記よりお急ぎ納品をご希望の方はお電話下さい。

お急ぎ対応:要相談

  • ①緊急に対応している工場を探している
  • ②納期を確定させたい
  • ③間に合わせたい
  • ④使用する日程が決まっている

オンデープリントは商品が出来上がり次第その日に出荷致します。予定より早く仕上がる場合があるので
早く到着すると困る方はご注文時に到着日指定を必ず行ってください。

納期の注意点

  • ・ご注文・デザインの確定のご連絡の翌日が1営業日となります。
  • ・インクジェットプリントの納期は、プリント箇所や加工や枚数、版の作成有無と工場内の混雑状況などによって変動します。
  • ・掲載納期はあくまで目安となります。工場の混雑具合で納期が前後いたします。ご理解ご了承下さい。
  • ・土・日・祝日・大型連休などに出荷業務を行っておりませんのでご了承下さい。※緊急時を除く

よくある質問(FAQ)

Q インクジェットプリントとDTFプリントの違いは何ですか?

A
最大の違いは「プリントの仕組み」と「着心地」です。インクジェットプリントはインクを生地の繊維に直接染み込ませるため、プリント部分がゴワつかずTシャツ本来の柔らかい風合いを保てます。一方DTFプリントはフィルムを熱圧着するため表面にインク層ができ、若干の膜感があります。通気性や自然な着心地を重視する場合はインクジェットプリントが特におすすめです。

Q 写真やグラデーションのデザインも綺麗にプリントできますか?

A
はい、インクジェットプリントは写真やグラデーションの再現に非常に優れています。フルカラー印刷が可能で、肌の色の階調や細かな色の変化も滑らかに表現できます。シルクスクリーンでは難しい複雑なデザインや多色デザインでも、高精細にプリントすることができます。

Q 黒Tシャツなど濃い色の生地でも綺麗にプリントできますか?

A
はい、可能です。濃色生地の場合はプリント前に「白インクの下地」を入れることで、デザイン本来の色味をしっかり再現できます。黒やネイビーなどのTシャツでも、鮮やかでくっきりとしたフルカラープリントが可能です。

Q インクジェットプリントは洗濯すると剥がれたり割れたりしますか?

A
インクジェットプリントは生地にインクが浸透するため、DTFやラバープリントのように「剥がれる」「バキバキに割れる」といったトラブルはほとんどありません。生地と一体化するため、洗濯を繰り返しても自然な色落ちをする程度で、長期間プリントを楽しむことができます。

Q 1枚だけの注文だとインクジェットプリントは高くなりますか?

A
むしろ少量注文にはインクジェットプリントが最適です。シルクスクリーンのような「版代」が不要なため、1枚からでも無駄な初期費用がかかりません。個人用Tシャツ、プレゼント、テスト販売などの小ロット制作に非常に向いているプリント方法です。

Q ポリエステル100%のドライTシャツにもインクジェットプリントできますか?

A
オンデープリントのインクジェットプリントは基本的に綿(コットン)素材のみとさせていただいております。ポリエステル素材の場合はインクの定着が弱くなる場合があるため、DTFプリントなど別の加工方法をおすすめしております。素材に合わせて最適なプリント方法をご提案します。

Q インクジェットプリントの最大プリントサイズはどれくらいですか?

A
オンデープリントでは約40cm×50cmの大判プリントにも対応しております。一般的なTシャツであれば、前面・背面ともに最大で約35cm×40cm程度の大きなプリントが可能です。ボディサイズによって最適なサイズは変わるため、デザインや用途に合わせて最適なレイアウトをご提案します。

Q インクジェットプリントのデメリットはありますか?

A
最大のデメリットは、大量生産時のコストです。100枚以上すべて同じデザインを印刷する場合は、版を作るシルクスクリーンの方が単価を抑えられる場合があります。ただし、小ロットやフルカラーデザインではインクジェットプリントの方が柔軟でコストパフォーマンスが高いです。
お気軽にどうぞ LINEでお問い合わせ