【制作事例】イベント用オリジナルTシャツを製作|三五工務店様「SANGO FES2026」
北海道札幌市の三五工務店様が開催された「SANGO FES2026」にて、イベント用オリジナルTシャツを製作させていただきました。
6月6日・7日に開催されたイベントでは、スタッフ様や出店者様にTシャツをご着用いただき、会場全体に統一感のある素敵な空間が広がっていました。
イベント終了後には、お客様より嬉しいご報告もいただいております。
スタッフが白、出店者さんがスミのボディという運用でTシャツを使わせていただき、大変好評でした。
株式会社三五工務店様(北海道札幌市)
今回は、実際にお送りいただいたお写真とともに、イベント用オリジナルTシャツの制作事例をご紹介します。
北海道の自然の中で開催された「SANGO FES2026」
三五工務店様が手がける「山郷」を舞台に開催されたSANGO FES2026。
会場には多くの来場者や出店者の皆様が集まり、自然の中で食や暮らし、アウトドアを楽しむ温かな空間が広がっていました。

ステージイベントの様子からも、会場全体がひとつの世界観で作られていることが伝わってきます。
オリジナルTシャツは、こうしたイベントの雰囲気づくりにも大きく役立つアイテムです。スタッフウェアとしての役割だけでなく、会場全体の統一感やブランドイメージを高める効果もあります。

今回使用したTシャツはこちら
SANGO FES2026では、スタッフ用・出店者用としてオリジナルTシャツを製作いただきました。イベント用スタッフTシャツや販売用グッズとしても活用しやすい、定番人気のTシャツです。
ご注文ページはこちら!今回製作したオリジナルTシャツについて

今回のTシャツは、イベントの景色に馴染むグラデーションデザインが印象的な一枚です。
お客様から伺った内容では、スタッフ様は白ボディ、出店者様はスミボディという形で運用されたとのこと。同じデザインを使いながらボディカラーを分けることで、会場に統一感を出しつつ、役割の違いも自然に分かるようになっています。
同じデザインのTシャツを使いながらボディカラーを白とスミで分けることで、追加の費用や工数をかけずに役割の識別が可能になります。デザイン入稿は1種類で対応でき、カラー違いの同時注文にも対応しています。
スタッフ用・出店者用で色を分けるメリット
イベントでは、来場者が「誰に声をかければいいのか」が分かりやすいことが大切です。
スタッフ用と出店者用でTシャツの色を分けることで、会場の雰囲気を壊さずに、自然な形で役割を分けることができます。
特にフェスやマルシェ、地域イベントのように多くの人が集まる場では、オリジナルTシャツの色分け運用はとても相性の良い方法です。
会場全体に一体感を生み出すイベントTシャツ
イベント用オリジナルTシャツの魅力は、着用する人が増えるほど大きくなります。
同じデザインのTシャツを身に付けることで、スタッフ様や出店者様に一体感が生まれ、来場者から見てもイベント全体がまとまった印象になります。
イベントを支える人たちの雰囲気が伝わる一枚

大人数が集まるイベントでは、Tシャツの存在感がより強くなります。
写真の中でも、同じデザインのTシャツを着用していることで、会場全体にまとまりが生まれているのが分かります。
単なるユニフォームではなく、「このイベントに関わる人たち」という共通の空気感を作れるのが、イベントTシャツの良さです。
出店ブースでも活躍したオリジナルTシャツ

出店者様にもTシャツをご着用いただき、各ブースでもイベント全体の雰囲気に統一感が生まれていました。
スミカラーのボディは落ち着いた印象があり、ユニフォーム感が強くなりすぎず、自然な雰囲気で着用できるのも魅力です。
イベント用のTシャツは、目立てば良いというものではありません。会場の雰囲気や出店者様の世界観に馴染みながら、全体としてまとまりが出ることも大切です。
今回のTシャツは、自然豊かな会場や木の建物、出店ブースの雰囲気ともよく合っていました。
販売用グッズとしても想定以上の反響
今回のオリジナルTシャツは、スタッフウェアや出店者用としてだけでなく、販売用グッズとしても活用されました。
イベントの思い出を持ち帰れるグッズに

イベント限定のオリジナルTシャツは、来場者にとって「その日だけの思い出」を形として持ち帰れるアイテムになります。
フェスやマルシェ、地域イベントでは、Tシャツを販売用グッズとして展開するケースも多く、イベント終了後も日常で使ってもらえる点が大きな魅力です。
スタッフ用として作ったTシャツを販売用にも展開できれば、イベントの雰囲気づくりとグッズ販売の両方に活用できます。
写真に残したくなるイベントづくりにも

オリジナルTシャツは、写真に残したときにも大きな効果を発揮します。
集合写真を撮ったときに、同じデザインのTシャツが並ぶことで、イベントの一体感や規模感が伝わりやすくなります。
特に今回のように自然や海が見えるロケーションでは、Tシャツのデザインが景色と合わさり、イベントの空気感まで伝わる印象的な写真になります。
大人数イベントほどTシャツの効果は大きい
人数が多いイベントでは、スタッフや出店者の服装がバラバラだと、どうしても会場全体の印象がまとまりにくくなります。
オリジナルTシャツを用意することで、会場に統一感が生まれ、来場者にもイベントの世界観が伝わりやすくなります。
地域イベント、企業イベント、学園祭、展示会、フェス、キャンプイベントなど、大人数が関わるイベントでは特におすすめです。
オンデープリントではイベント規模やご用途に応じて、スタッフ用・出店者用・販売用の3パターンを同時に制作することも可能です。1枚からの小ロット注文に対応しており、納期や数量のご相談もお気軽にどうぞ。
イベント用オリジナルTシャツ制作ならオンデープリントへ
イベント用オリジナルTシャツは、スタッフウェアとしてだけでなく、出店者用ユニフォーム、販売用グッズ、記念品としても活用できます。
今回の三五工務店様のように、スタッフ様と出店者様でボディカラーを分けることで、会場全体の統一感を保ちながら、役割も分かりやすくすることができます。
オンデープリントでは、1枚からの小ロット制作はもちろん、イベントやフェス、マルシェ、企業イベント向けのオリジナルTシャツ制作にも対応しております。
イベントの雰囲気に合うTシャツを作りたい方、販売用グッズとしてオリジナルTシャツを作りたい方は、ぜひお気軽にご相談ください。
お客様紹介
株式会社三五工務店様
三五工務店様は、北海道札幌市を拠点に、暮らしに寄り添った住まいづくりを行われている工務店です。
また、山郷でのイベントを通じて、人と自然、人と暮らしがつながる場づくりにも取り組まれています。
この度は、素敵なお写真と嬉しいご報告を誠にありがとうございました。
この記事を書いた人
オンデープリントは、株式会社RAFEESが運営するオリジナルTシャツ・アパレル印刷サービスです。Tシャツ、ポロシャツ、パーカー、スウェットなどのウェア制作を中心に、シルクスクリーン印刷、DTFプリント、インクジェットプリント、昇華転写など、用途やデザインに合わせた印刷方法をご提案しています。 1枚からの小ロット制作から、イベント・物販・チームウェア・法人向けのまとまったロットまで対応可能です。国内でのプリント対応を中心に、価格・納期・品質のバランスを考えたオリジナルウェア制作をサポートしています。 ブログでは、プリント方法の違い、料金の考え方、入稿データの作り方、ボディ選びのポイントなど、初めてオリジナルウェアを作る方にも分かりやすく役立つ情報を発信しています。
