シルクスクリーンとDTFの違いは?料金・耐久性・仕上がりを実物で比較

シルクスクリーンとDTFの違いは?料金・耐久性・仕上がりを実物で比較

オリジナルTシャツを作るとき、「シルクスクリーンとDTFは何が違うのか」「結局どちらが安く、長持ちするのか」と迷う方は少なくありません。先に結論をお伝えすると、1色のデザインをまとまった枚数で作るならシルクスクリーン、フルカラーや小ロットならDTFプリントが基本の選び方です。2色以上のデザインは枚数によって答えが変わり、中サイズ1か所なら2色で約75枚がひとつの分かれ目になります。

この記事では、シルクスクリーンとDTFの両方を自社工場で扱うオンデープリントが、印刷の仕組みから料金、耐久性、仕上がりまでを実物写真と実料金で比較します。方法を決めきれない方でも、読み終わる頃には自分のデザインに合う選択肢が分かるように解説します。

シルクスクリーンとDTFの違い|先に結論

シルクスクリーンは、色ごとに作った版を使い、生地へインクを刷り込む印刷方法です。同じデザインをまとまった枚数で作るほど、1枚あたりの版代負担が小さくなるため、単色ロゴやチームTシャツ、スタッフウェアの量産に向いています。

DTFプリントは、専用フィルムへフルカラーで印刷したデザインを、熱と圧力で生地へ転写する方法です。版を作らないため、1枚から注文でき、写真、グラデーション、多色イラスト、背番号のように1枚ずつ内容が変わる制作にも向いています。

比較項目 シルクスクリーン DTFプリント
印刷の仕組み 版を使ってインクを刷る フィルムを熱圧着する
色数 1色ごとに版が必要 版なしでフルカラー対応
対応枚数 10枚〜(同じデザインの中〜大ロット向き) 1枚〜(小ロット向き)
得意なデザイン 単色ロゴ、線画、文字、特色 写真、グラデーション、多色イラスト
質感 インクの種類や刷り方によって変化 表面に薄い転写層を感じやすい
個別の名前・番号 1枚ずつ変える制作には不向き 差し替えやナンバリングに向く
基本納期 5〜20営業日 5〜14営業日
おすすめの目安 1色なら10枚以上/2色以上は大ロット フルカラー・小ロット・多色の中ロット

この表は一般的な目安です。同じ20枚でも、1色ならシルクスクリーンが安く、2色ならDTFのほうが安くなります。料金を正確に比べるには、枚数と色数を必ずセットで見てください。

印刷の仕組みはどう違う?

シルクスクリーンは版を使ってインクを刷る

シルクスクリーンでは、デザインのインクを通す部分と通さない部分を作った「版」を用意し、その上からインクを押し出して生地へプリントします。基本的には1色につき1版が必要です。2色なら2版、3色なら3版となるため、色数が増えるほど製版代と印刷工程が増えます。

一方、同じ版で同じデザインを何枚も刷れるため、枚数が増えるほど1枚あたりのコストは下がります。インクを調色してブランドカラーへ近づけたい場合や、発泡、ラメなどの特殊な表現を検討したい場合にも選択肢が広い方法です。詳しい工程や対応できる加工は、シルクスクリーンプリントのサービスページで確認できます。

DTFはフィルムに印刷して生地へ転写する

DTFは「Direct To Film」の略で、専用プリンターでフィルムへデザインを印刷し、接着用のパウダーを付けてから、プレス機の熱と圧力で生地へ転写します。シルクスクリーンのような版が不要なので、1枚だけ作る場合でも版代はかかりません。

色数によって版が増えないため、フルカラーのキャラクター、写真、細かな色の変化があるロゴにも使いやすい方法です。綿だけでなくドライ素材などにも対応しやすく、チームロゴと選手ごとの番号を組み合わせるような制作にも適しています。対応素材や注意点は、DTFプリントのサービスページをご覧ください。

仕組みの違いが料金と質感の違いになる

シルクスクリーンは制作前に版代がかかる一方、刷る枚数が増えるほど単価を下げやすい方法です。DTFは版代がなく小ロットから注文しやすい一方、1枚ごとにフィルムの印刷と転写が必要です。この工程差が、料金だけでなく、プリント表面の質感や納期にも影響します。

仕上がり・発色・質感を実物で比較

同じ黄色Tシャツとロゴで比較したシルクスクリーンとDTFプリントの実物。左がシルクスクリーン、右がDTFプリント
左:シルクスクリーン/右:DTFプリント。同じデータでも発色や表面の見え方が異なります。

シルクスクリーンはインクらしい発色と存在感が出やすい

シルクスクリーンは、指定した色のインクを使って刷るため、色面がはっきりしたロゴや文字を力強く見せたいときに向いています。生地やインクの種類、色、刷り回数によって質感は変わりますが、デザインのない部分まで一枚のフィルムで覆わないため、転写プリントとは異なるインクらしい風合いが出ます。

写真のように多数の色が連続するデザインは工程が増えますが、単色や少ない色数で構成されたグラフィックなら、輪郭をくっきり見せながら量産しやすいのが強みです。

DTFは多色やグラデーションを鮮やかに再現しやすい

DTFは、色数を数えずにフルカラーで出力できます。写真、イラスト、グラデーションのほか、複数色を使った細かなロゴを一度に転写できる点が大きな違いです。白インクを下地に使うため、黒や紺など濃色のTシャツでもデザインをはっきり見せやすくなります。

ただし、プリント部分にはフィルム由来の表面層ができます。ベタ面が大きいデザインほど、見た目や触れたときに「貼った感じ」が出やすくなります。通気性や柔らかな風合いを優先する場合は、デザインの面積や抜きの作り方まで含めて検討すると、着用時の違和感を抑えやすくなります。

実物の見え方はボディカラーとデータにも左右される

モニター上の色と、Tシャツへ印刷した色は完全には一致しません。生地の色や素材、表面の凹凸、インクやフィルムの特性によって見え方が変わるためです。販売用商品やブランドカラーの再現など、色の判断が重要な案件では、本生産前の校正サンプルでの確認をおすすめします。

料金の違い|何枚からシルクスクリーンが安い?

まずは1色・中サイズ・1か所で比較

料金を比べるときは、同じプリントサイズ、同じ位置、同じ枚数に条件をそろえる必要があります。下表は、オンデープリントの印刷料金表をもとに、中サイズ20×27cmを1か所へ印刷する場合を試算したものです。シルクスクリーンは1色で、中サイズの製版代4,500円(1版)を含みます。

枚数 シルク総額
1色・製版代4,500円込み
シルク1枚あたり DTF総額 DTF1枚あたり
10枚 9,500円 950円 12,000円 1,200円
20枚 12,500円 625円 20,000円 1,000円
30枚 15,000円 500円 22,500円 750円
50枚 17,000円 340円 30,000円 600円
100枚 20,500円 205円 55,000円 550円

1色であれば、掲載料金の下限である10枚の時点でシルクスクリーンのほうが安く、枚数が増えるほど差は広がります。100枚では1枚あたり205円と550円で、2倍以上の開きです。1色のデザインなら、10枚からシルクスクリーンを軸に考えて問題ありません。

2色になると50枚前後までDTFが安い

シルクスクリーンは1色ごとに版が必要です。2色にすると製版代は9,000円(4,500円×2版)になり、プリント代も上がります。一方DTFは色数が増えても料金が変わりません。同じ中サイズ1か所で2色にすると、金額の関係は次のように逆転します。

枚数 シルク総額
2色・製版代9,000円込み
シルク1枚あたり DTF総額 DTF1枚あたり
10枚 18,500円 1,850円 12,000円 1,200円
20枚 24,000円 1,200円 20,000円 1,000円
30枚 28,500円 950円 22,500円 750円
50枚 33,000円 660円 30,000円 600円
100枚 39,000円 390円 55,000円 550円

2色の場合、加工費だけで見るとおよそ75枚が損益分岐点です。それより少なければDTF、それより多ければシルクスクリーンのほうが安くなります。3色になると製版代は13,500円となり、分岐点はおよそ120枚まで上がります。色数ごとの目安をまとめると次のとおりです。

色数 製版代(中サイズ) シルクスクリーンが安くなる目安
1色 4,500円 10枚〜
2色 9,000円 約75枚〜
3色 13,500円 約120枚〜

※2026年8月時点の掲載料金にもとづく試算です。中サイズ20×27cm・1か所プリントの加工料金のみで比較しています。
※ボディ(無地アイテム)代、特殊オプション、インク量によるアップチャージは含みません。送料は全国無料です。
※シルクスクリーンの掲載料金は10枚からです。9枚以下はDTFまたはインクジェットプリントでのご案内となります。
※前後など2か所へ印刷する場合は、それぞれ別に加工料金が発生します。
※分岐点の枚数はプリントサイズによって変わります。実際の金額はデザインと仕様を確認したうえでお見積もりします。

同じデザインを再注文するならシルクがさらに有利

オンデープリントでは製版した版を保管しています。同じデザイン・同じサイズで再注文いただく場合は製版代がかからず、プリント代だけで計算できます。これは2色以上のデザインほど効果が大きく、初回はDTFのほうが安くても、2回目以降を含めた合計ではシルクスクリーンが逆転することがあります。

店舗ユニフォームやアパレル商品など、同じデザインを継続して追加生産する案件では、初回ロットだけでなく年間の合計枚数で比べることが大切です。版代や制作費の計算を詳しく確認したい方は、シルクスクリーンの料金と版代の解説をご覧ください。

耐久性の違い|洗濯に強いのはどっち?

適切に加工されていれば、どちらも日常使用に対応できる

シルクスクリーンとDTFは、どちらもTシャツやユニフォームに使われる実用的なプリント方法です。「DTFはすぐ剥がれる」「シルクなら絶対に割れない」と一律には判断できません。耐久性は、使用するインクやフィルム、熱処理、圧着条件、生地との相性、デザインの形、洗濯方法によって変わります。

オンデープリントでは、案件ごとにテスト印刷を行い、乾燥や圧着の状態を確認してから本生産へ進めています。どちらの方法でも、素材に合う加工条件を選ぶことが耐久性を左右します。

劣化の現れ方が異なる

シルクスクリーンはインクを直接刷るため、長期使用ではインクや生地の伸縮、摩擦の影響によって色あせや細かなひびが現れることがあります。DTFは転写層を圧着するため、条件が合わない場合や接着面積が極端に小さいデザインでは、端の浮きや割れにつながることがあります。

特にDTFの極端に細い線や小さな文字は、生地へ接着する面積が足りず、十分に圧着できない場合があります。細部を残したいデザインは、そのまま印刷方法を決めるのではなく、線を少し太くする、文字サイズを調整するなど、実物に合わせたデータ調整が必要です。

長持ちさせる洗濯方法

プリント面を内側にして洗濯ネットへ入れ、強い摩擦や高温を避けると、どちらのプリントも劣化を抑えやすくなります。乾燥機やプリント面への直接のアイロンは、熱による変形や接着への負担になるため避けてください。衣類本体の洗濯表示がある場合は、その表示を優先してください。

デザイン別に向いている印刷方法

単色ロゴ・文字・線画ならシルクスクリーン

会社ロゴ、ショップ名、イベント名など、1色で構成されたデザインはシルクスクリーンと好相性です。色面をはっきり見せやすく、10枚から単価を抑えられます。クラスTシャツ、スタッフウェア、物販用Tシャツの定番デザインに向いています。

写真・多色イラスト・グラデーションならDTF

写真やキャラクター、多色ロゴ、色が滑らかに変化するグラデーションはDTFが得意です。シルクスクリーンで色を分解して複数の版を作るよりも、工程と初期費用を抑えやすくなります。2〜3色のデザインでも、数十枚規模までならDTFのほうが安く仕上がります。

細い線・小さな文字は手法だけでなくデータ調整が重要

DTFは細かなグラフィックを再現しやすい一方、圧着面積が確保できないほど細い線や文字には不向きです。シルクスクリーンにも、版のメッシュ、生地の凹凸、使用するインクによって再現できる細さに限界があります。画面上で見えるから印刷できるとは限らないため、実寸で線幅と文字サイズを確認する必要があります。

特色や特殊加工を使いたいならシルクスクリーン

ブランドカラーへ寄せた調色、発泡による立体感、ラメなど、インクそのものの表現を生かしたい場合はシルクスクリーンが有力です。この場合は枚数や金額だけで決まりません。DTFはフルカラーの再現に強い方法ですが、特殊インクによる質感づくりとは得意分野が異なります。

素材・用途別に向いている印刷方法

綿Tシャツはデザインと枚数を基準に選ぶ

一般的な綿Tシャツは、シルクスクリーンとDTFのどちらにも対応しやすい素材です。そのため素材だけで決めず、色数と枚数を優先して選びます。綿Tシャツに1色ロゴを50枚ならシルクスクリーン、フルカラーイラストを5枚ならDTFという考え方が分かりやすいでしょう。

ドライ素材・スポーツウェアはDTFが選びやすい

ポリエステル系のドライTシャツへ、チームロゴ、背番号、選手名を入れる場合はDTFが選びやすい方法です。1枚ずつ数字や名前を変更でき、メンバー追加時の少数注文にも対応しやすいためです。ただし、ポリエステルは生地の染料がプリントへ影響する場合があるため、素材に合わせた事前確認が必要です。

クラスTシャツ・イベントTシャツは色数と枚数で決める

同じ1色デザインをクラス全員分作るなら、シルクスクリーンで単価を抑えやすくなります。2色以上のデザインを40人前後で作る場合や、写真・多色イラストを使う場合、1枚ずつ名前を変える場合はDTFが向いています。「イベント用だからこの方法」と決めるのではなく、デザイン仕様まで確認して選びましょう。

アパレル販売・ユニフォームの追加生産は年間枚数で考える

初回が少量でも、同じデザインを定期的に再生産するなら、保管した版を使ったシルクスクリーンの追加生産が有利になる場合があります。一方、売れ行きを見ながら1枚単位で色や柄を増やしたい場合はDTFの柔軟性が役立ちます。初回ロットだけでなく、半年から1年の生産計画まで含めて比べると、余剰在庫と総コストを抑えやすくなります。

納期の違い|急ぎならDTFのほうが早い?

掲載している基本納期は、DTFプリントが5〜14営業日、シルクスクリーンが5〜20営業日です。DTFは製版工程がないぶん、同じ条件であれば短納期に対応しやすい傾向があります。シルクスクリーンはデータ確認後に色ごとの版を作り、位置合わせをしてから印刷するため、色数が増えるほど準備工程も増えます。

ただし、実際の出荷日は、ボディの在庫、枚数、プリント位置、データの状態、繁忙状況によって変わります。DTFなら必ず即日、シルクなら必ず遅いという意味ではありません。お急ぎの場合も対応できることがありますので、使用日が決まっているときは、注文時ではなく相談の段階で希望納品日をお伝えください。

シルクスクリーンとDTFで迷ったときの判断方法

最初に色数、次に枚数、最後に質感と追加注文の予定を確認すると、候補を絞りやすくなります。判断の目安をまとめると、次のようになります。

希望する内容 第一候補 理由
1色ロゴを10枚以上 シルクスクリーン 版が1つで済み、枚数が増えるほど版代を分散できる
2〜3色のデザインを数十枚 DTF 版が複数必要な枚数帯ではDTFのほうが安い
2〜3色のデザインを100枚以上 シルクスクリーン 枚数が増えれば複数版の製版代を回収できる
写真やグラデーションを1〜9枚 DTF 版なしでフルカラー対応でき、1枚から作れる
同じデザインを定期的に追加 シルクスクリーン 版を保管しているため再注文時は製版代が不要
背番号や名前を1枚ずつ変更 DTF 可変データを制作しやすい
発泡・ラメなどの特殊表現 シルクスクリーン インクの種類による表現を選べる
多色デザインを短納期で制作 DTF 色ごとの製版工程がない

シルクスクリーン、DTF、インクジェットを含めて検討したい場合は、Tシャツの印刷方法比較ページも参考にしてください。DTFとインクジェットの違いを詳しく知りたい方は、DTFとインクジェットの違いを比較した記事で、フルカラー印刷同士の選び方を解説しています。

シルクスクリーンとDTFのよくある質問

シルクスクリーンとDTFの一番大きな違いは何ですか?

版を使うかどうかが一番大きな違いです。シルクスクリーンは色ごとに版を作ってインクを刷るため、少ない色数の量産に向きます。DTFは版を作らず、フルカラーで印刷したフィルムを転写するため、多色デザインや小ロットに向きます。

シルクスクリーンは何枚から安くなりますか?

色数によって変わります。中サイズ1か所の加工料金で比べると、1色なら掲載料金の下限である10枚からシルクスクリーンが安く、2色なら約75枚、3色なら約120枚が分かれ目です。色数が増えるほど製版代が積み上がるため、必ず同じサイズ・同じ色数・同じ枚数の条件でお見積もりを比較してください。

洗濯に強く、長持ちするのはどちらですか?

適切な資材と加工条件で制作されていれば、どちらも日常使用に対応できます。耐久性は手法名だけでは決まらず、生地との相性、デザインの細さ、乾燥や圧着、洗濯方法に左右されます。プリントを裏返して洗い、高温の乾燥機や直接のアイロンを避けると長持ちさせやすくなります。

DTFプリントは1枚だけでも注文できますか?

はい、版を作らないため1枚から制作できます。試作品、個人用Tシャツ、メンバー追加分、背番号や名前が異なるウェアにも向いています。シルクスクリーンの掲載料金は10枚からのため、9枚以下はDTFまたはインクジェットプリントでのご案内となります。

シルクスクリーンでフルカラー印刷はできますか?

多色刷りや色分解による表現は可能ですが、基本的には色ごとに版が必要です。写真や複雑なグラデーションを小ロットで再現する場合は、版を使わないDTFのほうが工程と費用を抑えやすくなります。

同じデザインを再注文する場合はどちらがお得ですか?

同じデザインを継続して注文する場合はシルクスクリーンが割安になりやすいです。版を保管しているため、同じ内容の再注文では製版代がかかりません。初回はDTFのほうが安い枚数でも、追加生産を含めた合計ではシルクスクリーンが有利になることがあります。一方、再注文のたびに色や名前を変更するならDTFの柔軟性が役立ちます。

まとめ|1色の量産はシルク、フルカラーと小ロットはDTF

シルクスクリーンとDTFの違いは、単に「古い方法と新しい方法」ということではありません。シルクスクリーンは、少ない色数の同一デザインを量産し、コストとインク表現を重視するときに強みがあります。DTFは、版を作らず、フルカラーや1枚ずつ異なるデザインを柔軟に制作したいときに強みがあります。

目安としては、1色なら10枚からシルクスクリーン、2色なら約75枚、3色なら約120枚が分かれ目で、それより少ない枚数やフルカラー、ナンバリングならDTFです。最終的には、枚数、色数、素材、サイズ、納期、追加生産の予定をそろえて比較しましょう。オンデープリントでは両方の方法に対応しているため、どちらかに決めてから問い合わせる必要はありません。デザインを確認し、仕上がりと予算に合う方法をご提案します。

この記事を書いた人

林 千貴 株式会社RAFEES 副代表/オンデープリント責任者

オンデープリントは、株式会社RAFEESが運営するオリジナルTシャツ・アパレル印刷サービスです。Tシャツ、ポロシャツ、パーカー、スウェットなどのウェア制作を中心に、シルクスクリーン印刷、DTFプリント、インクジェットプリント、昇華転写など、用途やデザインに合わせた印刷方法をご提案しています。 1枚からの小ロット制作から、イベント・物販・チームウェア・法人向けのまとまったロットまで対応可能です。国内でのプリント対応を中心に、価格・納期・品質のバランスを考えたオリジナルウェア制作をサポートしています。 ブログでは、プリント方法の違い、料金の考え方、入稿データの作り方、ボディ選びのポイントなど、初めてオリジナルウェアを作る方にも分かりやすく役立つ情報を発信しています。

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